2011年7月28日木曜日

低価格ベビーカーってどうなの??

最近は随分低価格のベビーカーが増えて来ましたね。

折角なら少しでも低価格のベビーカーを購入したいですね。

ただ低価格のベビーカーは、色々とデメリットがあります。

低価格にするために色々な部分を、簡略化されている部分もあります。

荷物置き場がすぐに外れてしまう・・・

荷物置き場がプラスチックだったために、

すぐに割れてしまった・・・など。

日よけ部分が浅いために、日よけの意味があまりないものもあります。

私も低価格のベビーカーを購入したのですが、

片手で開閉が出来ない・・・。荷物が入らない・・・。

一番困ったのがシートが外れないので、洗うことが出来ない・・。

様々なデメリットがありました。

低価格のベビーカーは、いつも使っているベビーカーとは別に、

どこかに出かけて行く様や、予備として購入しておき、

たまに使う分には便利かもしれませんね。

ベビー用品を扱う全国チェーンでは、オリジナルブランドの、

ベビーカーも販売されていて、オリジナルブランドのベビーカーは、

比較的他のベビーカーに比べるとお得価格です。

低価格のベビーカーでも、高品質の商品も結構あるので、

上手く低価格のベビーカーで高品質物を、

見つけてみてくださいね。

低価格のベビーカーにも、メリットもあります。

バギーってベビーカーとは違うの?

ベビーカーとバギーの違いっていまいち分かりませんよね??


私も初めは違いが分からなかったので、

ただ単に言い方が違うだけかと思っていました。


軽さで言えばB型が一番ですが、

バギーは片手でも簡単に持つことが出来るほどに、

とても軽量な作りに出来ています。


お座りは大体7ヶ月くらいからできるようになるのですが、

お座りが出来る様になったら使う事が出来ます。


小さく折りたたむことが出来るのも、バギーの大きな特徴です。


畳んでしまえば、ちょっとした隙間でも、

置いておくことが出来ます。


バギーは簡易ベビーカーとも言われていて、

簡略化されている分、値段も低価格で5000円以下で、

購入できる商品が沢山あります。


カラフルなデザインもバギーの特徴です。


ただに持ちを置くスペースがないために、

持ち手の部分にかけるしかありません。


我が家は出かける際には、バギーを愛用していました。


ただバギーの場合には、リクライニングがあまりしないので、

寝てしまうと、寝にくそうにしていますが・・・。


1歳を過ぎると、自分で歩くようになると、

中々ベビーカーに乗ってくれなくなるので、

持ち歩きに便利なバギーに変える人が多いようです。


バギーはベビーカーに比べると、乗せやすいですよ。

デザインVS機能性どっちを選ぶ?

ベビーカーを選ぶ際には、

デザイン性を重視して選ぶか、

機能性を重視してベビーカーを選ぶかで、随分違ってきます。


機能性を重視したベビーカーを選ぶ場合には、

どうしても機能性を重視しているために、

デザイン的にはシンプルなものが多いです。


逆にデザイン重視でベビーカーを選んだ場合には、

デザイン性をメインにしているために、

使い勝手が悪いなど機能面で劣ってしまいます。


機能性も良くデザインがお洒落場なベビーカーは、

かなり値段も高くなってしまいます。


そこで、機能性かデザイン性どちらに、

重点を置いてベビーカーを選ぶことで、

随分選びやすくなってきますよ。


新生児期の場合には、どうしても少しの衝撃でも、

体に負担を与えてしまいます。


その為値段にかかわらずに、

しっかりと機能性が充実したベビーカーを選ぶ人も増えています。


機能性重視のデザインは、黒やグレーなど、

シンプルなデザインが多いようです。


お洒落なデザインのベビーカーは、

細かい部分まで凝ったデザインになっていて、

細かい部分まで凝っているために、どうしても機能面は後回しになってしまいます。


あなたは機能性とデザイン性どちらでベビーカーを選びますか?


自分にとって一番ベストなベビーカーを探してみてくださいね。

ベビーカーはベビーザらスがお勧め

私が色々とベビーカーを購入するために、

ベビー用品を扱っている店舗めぐりをしましたが、

断トツの品ぞろえだったのが、ベビーザらスでした。


ベビー用品を中心に扱っているので、

ベビーザらスに買い物に行くだけで、

ベビー用品をそろえ終わることが出来ます。


数多くあるベビーカーの中から、自分に合ったベビーカーを、

見つけることが出来るというのは、

ベビーザらスならではです。


トイザラスとは同じ系列なのですが、

トイザラスは子供用品を主に扱っているために、

どうしてもベビーカーの品揃えが少なくなってしまいます。


ベビーザらスの場合には値段の方も手ごろな価格の物から、

結構な値段がするベビーカーまで、

様々なニーズに答えることが出来る程の品揃えです。


どうしても品ぞろえが少ないと、

その少ない中でベビーカーを選ばなくてはいけないために、

自分のニーズに合ったベビーカーを見つけることが難しいです。


ベビーザラスには、有名なメーカーの物から、

あまり知られていないメーカーのものまで、

様々なメーカーのベビーがーが販売されていますよ。


店員の人も親切に説明をしてくれるので、

自分に合ったベビーカーをしっかりと見付けることが出来ます。


ベビーザらスには通販もありますが、

実店舗のほうが品揃えが違います。

ベビーカーって何歳まで使うの?

一体ベビーカーっていつくらいまで使うのか、

気になりませんか?


国内製のベビーカーの場合には2歳まで、

海外製のベビーカーは4歳までが、平均的な適応年齢と

取扱説明書には記載されています。


ただ1歳を過ぎると自分たちで歩くことが出来るようになるために、

自分で歩くという楽しさを味わった乳児は、

次第にベビーカーに乗りたがらなくなってしまいます。


その為に近場では乗ってくれなくなります・・・・。


適応年齢に関しては、同じ年齢でも体格が随分違い、

体重が数キロ違うことも珍しいことではありません。


その為にベビーカーは年齢で見るのではなく、

制限体重で卒業する時期を見極めましょう。


制限体重を超えると、すぐに乗ることが出来ないというわけでもなく、

私の周りの人を見ていても、2歳半くらいになると、

持ち歩くのも面倒なので、ベビーカーを使わなくなります。


月齢が大きくなってきたら、がっちりしたベビーカーよりは、

簡易タイプでコンパクトに作られている、

バギータイプに買い替える人が多いようです。


中には自分で歩くことが出来る様になったら、

ほとんど乗ってくれなくなり、2歳前にベビーカーを、

卒業してしまった乳児も・・・。


ベビーカーに乗ってくれなくなったら、

寝てしまった時がとても大変です。

リサイクルショップで購入する前に

最近はリサイクルショップでも、

様々なベビーカーが販売されていますね。


しかしどんなに綺麗なベビーカーでも、

中古には変わらず、誰から当然使ったものですよね。


ベビーカーは消耗品のために、

使ったらその分消耗がしています。


タイヤの動きが悪い物や、シートが汚れていたり・・・。


必ず動きやすさや、小回りが利くか忘れずにチェックしましょう。


押したときにギーギー音がするものも、結構ありますよ。


小さな汚れはあまり気にしないという人は、

激安で購入することが出来る、

リサイクルショップのベビーカーはお勧めです。


最近はリサイクルショップのベビーカーでも、

クリーニングを行うなどして、

随分きれいに整備されている商品が増えてきました。


どうしてもリサイクルショップでは、取り扱う種類も、

そんなに多くはないので、

何件かリサイクルショップをはしごすることをお勧めします。


A型ベビーカーは、生後すぐに使う事が出来ると言うことがメリットですが、

どうしても使い勝手が悪いために、B型ベビーカーが使えるまでの、

一時しのぎとして、リサイクルショップで購入するという人もいます。


B型ベビーカーが使える様になったら、

ベビー用品店で新しいベビーカーを買う人も多いですよ。

ベビーカーの値段ってどれ位?

実際にベビーカーを購入しようと思っても、

気になるのは、値段ですよね。


ベビーカーには、A型・B型・AB型・バギーなど、

様々なタイプのベビーカーがあり、

タイプやメーカーによって値段は様々です。


A型ベビーカーは、生後1ヶ月から使う事が出来、

細かい部分までしっかりと付くられているので、

値段は低めで、低価格の物であれば1万円からあります。


でも1万円のベビーカーは充実した機能とは言い難いので、

平均的には2万円台がお勧めです。


7か月から使う事が出来るB型ベビーカーは、

腰が座ってから使う事が出来るようになるために、

色々な部分が簡略化されています。


1万円台後半から2万円前半が一番多い価格帯です。


簡易ベビーカーとも呼ばれているバギーは、

かなり簡略化されているので、2000円弱から1万円前半で、

購入できるものがほとんどです。


価格が低価格のために、月齢が大きい乳児がいる人の場合には、

バギーに買い替える人が多いです。


それぞれのタイプによって価格帯は違いますが、

価格帯で決めるのではなく、赤ちゃんの月齢や、

ライフスタイルに合ったベビーカーを選ぶようにしましょう。


ベビーカー売り場に行くと、様々な種類のベビーカーがあって、

迷ってしまいますが、くれぐれも値段だけで決めないようにしましょう。