B型ベビーカーは、腰が座った7ヶ月くらいからしか、
使う事が出来ないために、新生児期には使う事が出来ません。
中には、無理をしてB型ベビーカーを、
腰が座る前から使っている人がいますが、
とても危険です・・・・。
また比較的コンパクト化になっているので、
その分どうしても、荷物の収納部分が減ってしまいます。
乳児期はちょっとしたお出かけでも、荷物が多いので、
荷物の収納部分が小さいと、結構大変です。
どうしてもリクライニング部分の角度が小さいので、
赤ちゃんが寝てしまったときに、
寝にくくて泣いてしまうことも・・・・・
またどうしても振動が伝わりやすいので、
寝ていても起きてしまうこともあります。
B型が使う事が出来る7ヶ月くらいまでは、
ベビーカーが無い状態でのお出かけは大変ですね。
7ヶ月までは、レンタルでA型ベビーカーを借りる人がいますが、
レンタル料金もその分割高になってしまいますね。
初めはA型ベビーカーを購入し、ある程度の月齢になったら、
B型のベビーカーに買い替えるというケースが多いです。
B型ベビーカーはデメリットとメリットが同じくらいあるので、
どの様なメリットとデメリットがあるのか、
しっかりと知ったうえで購入を検討する様にしましょうね。
2011年7月28日木曜日
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