2011年7月28日木曜日

B型ベビーカーのデメリット

B型ベビーカーは、腰が座った7ヶ月くらいからしか、

使う事が出来ないために、新生児期には使う事が出来ません。


中には、無理をしてB型ベビーカーを、

腰が座る前から使っている人がいますが、

とても危険です・・・・。


また比較的コンパクト化になっているので、

その分どうしても、荷物の収納部分が減ってしまいます。


乳児期はちょっとしたお出かけでも、荷物が多いので、

荷物の収納部分が小さいと、結構大変です。


どうしてもリクライニング部分の角度が小さいので、

赤ちゃんが寝てしまったときに、

寝にくくて泣いてしまうことも・・・・・


またどうしても振動が伝わりやすいので、

寝ていても起きてしまうこともあります。


B型が使う事が出来る7ヶ月くらいまでは、

ベビーカーが無い状態でのお出かけは大変ですね。


7ヶ月までは、レンタルでA型ベビーカーを借りる人がいますが、

レンタル料金もその分割高になってしまいますね。


初めはA型ベビーカーを購入し、ある程度の月齢になったら、

B型のベビーカーに買い替えるというケースが多いです。


B型ベビーカーはデメリットとメリットが同じくらいあるので、

どの様なメリットとデメリットがあるのか、

しっかりと知ったうえで購入を検討する様にしましょうね。

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